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マンジャロのよくある副作用とリスク|ダイエットするための注意点

「マンジャロでダイエットを始めたいけれど、副作用が怖い」

「副作用にうつ病と書いてあって不安」

そんな不安を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、高い体重減少効果が期待できるとされる一方、体質や体調によっては副作用が現れることもあるため、使用する際はリスクを正しく理解し、適切な対策を知っておくことが大切です。

そこで記事では、マンジャロの具体的な副作用から使用を控えるべき方の条件などをご紹介します。

マンジャロの副作用とリスク

マンジャロの副作用には、多くの方に見られる一時的な消化器症状から、ごくまれに起こる重大な症状までさまざまなものがあります。

よくある副作用

以下のような副作用は、使い始めや投与量を増やしたタイミングで現れやすいですが、多くは身体が慣れるにつれて数日から数週間で落ち着きます。

  • 吐き気・嘔吐
  • 下痢・便秘
  • 腹痛
  • 消化不良
  • 食欲減退
  • 倦怠感・疲労感
  • 頭痛
  • 筋肉痛
  • 注射した部位の赤み・痒み・痛みなど

重篤な副作用

万が一以下のような症状が現れた場合は、すぐに使用を中止し、医師の診察を受ける必要があります。

  • 急性膵炎(きゅうせいすいえん):
    嘔吐と激しい腹痛(背中にかけて起こる場合もある)が現れる
  • 低血糖:
    特にインスリン製剤やSU薬と併用した場合に起こりやすく、めまい、冷や汗、動悸などが現れる
  • 胆石症・胆嚢炎:
    急激な体重減少に伴い、胆石ができたり胆嚢(たんのう)に炎症が起きたりすることがある
  • その他の重篤な副作用:
    胆管炎、イレウス(腸閉塞)、アナフィラキシーなどが報告されている

マンジャロでうつ病になるって本当?

「マンジャロを使うとうつ病になる」という噂がありますが、現時点でマンジャロが直接的にうつ病を引き起こすという明確な因果関係は確認されていません。

ただし、一部の患者様から「気分が落ち込む」「やる気が出ない」といったメンタルの変化が報告されることがあります。

これは薬の影響というよりも、吐き気や倦怠感といった副作用による体調不良がストレスとなり、間接的にメンタルへ影響を与えている可能性が高いと考えられています。

こうした精神面での変化に不安がある方は、些細な変化であっても医師へ相談し、不安を解消したうえで継続することが大切です。

マンジャロを使用してはいけない方(禁忌)

以下に当てはまる方はマンジャロを使用することができません。

  • アレルギー既往のある方:
    マンジャロの成分に対して過敏症を起こしたことがある方。
  • 1型糖尿病の方:
    インスリン不足の状態であるため適応外となります。
  • 重い疾患・状態がある方:
    糖尿病性ケトアシドーシス、重篤な感染症、手術前後の方など。
  • 妊娠中・授乳中の女性:
    胎児や乳児への安全性が確立されていないため禁忌となります。
  • 甲状腺がんの既往がある方、または疑いがある方:
    家族歴を含めた既往がある方や疑いのある方も含まれる場合があります。

マンジャロの使用を慎重に判断すべき方

以下の方は副作用のリスクが非常に高くなる、あるいは健康を損なう恐れがあります。

処方ができない場合もあれば、慎重な判断が必要になる場合もあるため、必ず医師に相談するようにしてください。

  • 体重40㎏未満の方:
    体格が小さいことで通常量でも薬が効きすぎてしまい、副作用が強く出るリスクがあります。
  • 摂食障害が疑われる方:
    過剰な食事制限などと重なることで、過度な体重減少や低栄養を招く危険があります。
  • 腎機能・肝機能に障害がある方:
    薬の代謝が不安定になりやすく、予期せぬトラブルが起こる可能性があります。
  • 18歳未満や高齢の方:
    発育への影響や、加齢による生理機能の低下を考慮する必要があります。
  • その他、医師が処方できないと判断された方

マンジャロでダイエットする際の注意点

マンジャロは魔法の薬ではなく、あくまでも「医療」の範疇で行われる治療です。以下のポイントを守り、ダイエットの成功を目指しましょう。

  • 必ず医療機関で検査してから処方してもらう:
    自己判断での個人輸入はリスクが伴います。血液検査等で健康状態をチェックしたうえで使用する必要があります。
  • 適切な投与量で使用する:短期使用であれば、最小用量の2.5㎎でも十分に効果が期待でき、副作用も軽減されやすくなります。
  • 自己判断での増量や中断はNG:
    早く痩せたいからといって量を増やしたり勝手にやめたりせず、必ず医師の指示に従うことが大切です。
  • 体重が減っても筋肉量を落とさないように注意する:食欲が落ちても、タンパク質は意識して摂取しましょう。筋肉が落ちるとリバウンドしやすい体質になりやすく、長期的なダイエットの成功が難しくなります。

関連記事:マンジャロ注射のダイエット効果|1か月の体重変化と副作用・効きやすい人の特徴

マンジャロ注射は「いこまともみレディースクリニック 婦人科」まで

「副作用が心配」「自分に合う量が分からない」という方は、ぜひいこまともみレディースクリニック 婦人科へご相談ください。

いこまともみレディースクリニック 婦人科では、婦人科専門医としての知見、医師自らの体験に基づいたきめ細やかなサポート体制をご用意しております。

  • 院長自らの体験に基づいたアドバイス:
    院長自身がマンジャロでの減量に成功。実体験に基づいたリアルなアドバイスができます。
  • 継続しやすい価格設定:
    対面診療を重視し、配送コストを抑えることでお手軽な価格を実現しました。
  • 「卒業」を見据えたサポート:
    ただ痩せるだけでなく、リバウンドを防ぐための栄養摂取やトレーニングもアドバイス。薬に頼り切らない身体づくりを目指します。
  • PMSの過食や体重維持にも対応:
    「生理前の食べ過ぎを防ぎたい」「増えた分をしっかり戻したい」といった女性ならではのお悩みにも、婦人科専門医の視点からプランをご提案します。

【マンジャロ注射 料金表(税込)】

  • 2.5㎎:4,400円
  • 5.0㎎:7,700円
  • 7.5㎎:9,900円
  • 10.0㎎:14,300円

※アルコール消毒綿付き(無料)

※ご希望の方には、吐き気止め(1,100円)や麻酔テープ(110円)も処方可能です。

関連記事:マンジャロ注射の値段|自費診療の費用の目安を解説

いこまともみレディースクリニック 婦人科のマンジャロ注射を見てみる

まとめ

マンジャロは非常に強力なダイエットのサポート役になりますが、副作用のリスクをゼロにすることはできません。

大切なのは、副作用が起きてもすぐに相談できる「信頼できる医師」のもとで使用することです。

いこまともみレディースクリニックでは、女性特有の繊細な体の変化を考慮しながら、マンジャロを用いた医療ダイエットをサポートしています。

「副作用が心配で踏み出せない」「自分に合う量を知りたい」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

医学的根拠に基づき、あなた本来の美しさを引き出すお手伝いをいたします。

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プラセンタ注射・サプリメント購入は午前中も可能です。(水・日・祝日除く)
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